AI社会を生き抜くために、健やかな視界を ~AIと人の目~

目の健康を侮るなかれ

こんにちは。東京オフィスのO子です。

スマホを開き、AIに質問をする。情報を追うことに必死で、気が付けば長時間、画面を見ている毎日。お心あたりのある方も多いのでは?
わたし自身、見えることが当たり前すぎて、目の健康を気にしたことがありませんでしたが、身近に目の大病を患った方がいて、目の大切さを改めて実感しています。
光に反応して目に痛みが走って目が開けられなかったり、物を見るだけで頭痛がするなんて、耐えられますか?

スマホの見過ぎだけでなく、日中の強い日差し、さらには夜も街中や車からLEDの強い光が放たれているので、知らない間に目に負担がかかっています。最近では、高校生へのサングラスのススメも始まっており、若年層に対する目の健康への関心も高まっているようです。

そんな中、ピンボケ状態の私の目ですが、まだまだ美しいものをたくさん見たい!
世界の遺跡や、自然や動物、宇宙の神秘など、できれば眼前に生でみたい!
というか本来、目ってそういうためのものなのではないでしょうか。

というわけで、視力低下を止めるべく、O子も簡単アイケアを始めました。
※睡眠の時間と質を大事にするのが一番だとは思うのですが、なかなか実践できないので同時多発的にいろいろ試しています。
1)なるべく薬に頼りたくないので、アイブライトやバタフライピーといった目に良いとされるハーブをブレンドしたハーブティーを飲む。クセがなく、赤や青で視覚的にもきれいでおすすめ。
2)飲み物のがぶ飲みは目に良くないらしいと聞いたので、ゆっくり飲む。
3)眼科で処方してもらったヒアルロン酸入りの点眼薬をさす。が、本来、涙以外は目に入れない方が良いという眼科医もいらっしゃるので、気になる時だけ。
洗眼液の多用もよくないと聞いたので控える。
4)お弁当には目にいい食材を1品入れるようにしたり、外食する際に魚料理をとるようにする。
5)最後は基本のアイケア。長時間のデスクワークで目が疲れたら、パソコンやスマホから離れたり、目を閉じたり、目の周辺をマッサージしたりツボを押したり。遠くをみる。

比較的、誰でも今日からすぐに始められることばかりです。
皆さんも自分に合った方法で、人生100年時代、目も大切にしていきましょう!

私が手がけている企業会報誌の健康コーナーで、目をテーマにした特集を組んだことも相まって、O子に空前絶後のアイケアブームが巻き起こっております。
ちなみに、その「目の特集」の記事を構成してくれたのは、当社のホームページでライター募集の記事を読んで問い合わせてくださったライターさんです。
良きご縁に感謝せずにはおれません。AIを取り入れつつ、AIではなしえない、人の目や輪を、今後も広げて参ります。