2021シーズン閉幕

鎌ケ谷スタジアム

こんにちは。今回はプロ野球ネタを、当社のスポーツ事業担当である
私“のっぴー”がお届けします。

プロ野球といっても、軍のお話。

千葉県鎌ケ谷市に、北海道日本ハムファイターズの軍本拠地であるファイターズ鎌ケ谷スタジアム(通称:鎌スタ)があります。
北海道の札幌ドームで一軍戦が開催される球団の二軍施設が、1000km以上離れた千葉県内にある事実はあまり知られていません。しかしながらこの球場では、将来のスター候補達が日々汗を流しており、過去にはダルビッシュ有選手や中田翔選手など、球界を代表する選手たちが、この鎌スタから巣立っていきました。

鎌ケ谷スタジアム
鎌ケ谷スタジアムは、天然芝が美しい、魅力たっぷりの球場です

また、かわいいマスコットキャラクターの存在もあり、家族連れのお客様も数多く訪れます。そうしたファミリー向けに、週末には様々なイベントが開催されていましたが、昨年来、コロナの影響により、大きなイベントは全て自粛。
それでも「コロナ2年目」となる今シーズンは、感染防止対策を万全にしつつ、地域行政や民間企業と連携しながら、来場者に楽しんでいただけるスタジアム運営を展開してきました。

さて、前置きが長くなりましたが、当社はその鎌スタで、集客プロモーションやスポンサーセールスのお仕事を担当しています。
各種イベントやプロモーション計画の立案、さらにはスポンサー企業との交渉により、来場者数や売上を伸ばし、地域と共存共栄させていくこと、それが私たちに課せられたミッションです。

そんな鎌スタにおいて、去る103日(日)、2021年イースタン・リーグの最終戦が開催されました。当日は、ハンカチ王子こと斎藤佑樹投手の引退報道もあって、今シーズン最多のお客様が来場され、敷地内には地元のキッチンカーが並んだり、外野の芝生席も開放されたりして、久しぶりに明るい鎌スタの風景となりました。

鎌ケ谷スタジアム大盛況
2021シーズン最終戦。多くのファンが集まりました!

コロナ禍になって以降、プロスポーツやエンタメ業界への風当たりが強くなり、イベント開催の是非を問う議論が幾度となく重ねられてきました。
これらは衣食住といった生活必需品ではないものの、人生をより豊かにするためには必要不可欠なものです。だからこそ、様々な対策を講じた安心安全なスタジアムの今を、正しく伝えていくことが何よりも大切だと感じています。

今を乗り越えた先に、また笑顔があふれるスタジアムになることを信じて、
今週よりまた来シーズンに向けた準備がスタートします。